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ウィキペディアの執筆者. “手拭”. ウィキペディア日本語版.2010-11-08. (参照 2011-07-12).
手拭(てぬぐい)は、汗や顔や手を洗った後の水を拭ったり、入浴時に体を洗ったりするための木綿の平織りの布である。
乾布摩擦
私の祖父は、寒い時期になるとよくバスタオルを使って乾布摩擦をしていました。
なんでもやりたがりだった幼い頃の私は、祖父の隣になって服を脱ぎ、見るがままに真似をしたものでした。
祖父の乾布摩擦専用バスタオルがあり、ゴシゴシやっている姿は非常に勇ましく感じました。しかし寒いので、私は3日で終わってしまうことが多かったのですが。
祖父は「乾布摩擦をすると風邪を引かない!」と豪語していました。
確かに風邪をひいた祖父は見たことがないような・・。
しかし、乾布摩擦は本当に風邪防止に役立つのでしょうか?
そして本当の効能ってなんだろう?
気になったので少し調べてみました。
その結果、風邪防止は本当のようです。
タオルで全身をゴシゴシとこすることによって、血行がよくなり、新陳代謝がよくなり、抵抗力が高まり、免疫力が付くようです。
免疫力があれば、風邪はひきにくくなりますよね。
また、アレルギー性鼻炎や冷え性の方にもよいそうです。むくみもとれるそうですよ。
正しいやり方としては、まず上半身の背中やおなか、腕などを10~20回ほどこすります。
暖かくなってきたら服を着て、次は下半身。ふくらはぎや太もも、おしりを同じく10~20回ほどこすります。
全身で5、6分で終わる程度でよいそうです。
また、必ずしも寒いところでやらなければならないということではないそうです。
むしろ、暖かいところでやるほうがリンパの流れがよくなるそうですよ。